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2004.03.16

がんばれ総務省

 昨年秋、今年の1月総務省幹部の意見を聞く機会があった。私ども地方行政を預かるものは、その元締めである総務省(旧自治省)の考え方で良くも悪くもなると考えてきました。特に、理念なき市町村合併の推進、地方交付税を中心とする地方財源の削減等厳しさばかりが増すなかで、総務省が悪の元凶であると考える人も出てきました。そんな中で聞いた総務省幹部の声でした。
 とにかく、印象の残っているのは「我々自治省入省組は、地方が好きで、市町村を守る気概で仕事をしてきたし、現在もそうである。地方の市町村を路頭に迷わせるようなことを考えているヤツは一人もいない」という発言。かっこつけて言っているのでは、とも考えるのですが、よく聞いていると、これは真実の声であることがわかる。いま、実は総務省は、地方財政を守るために財務省と戦っているのであります。3200の市町村と総務省が力をあわせれば、地方財政は守ることができると思うのです。そして、政治を動かすのです。敵は、総務省ではありません。「がんばれ総務省」

 昨年秋、今年の1月総務省幹部の意見を聞く機会があった。私ども地方行政を預かるものは、その元締めである総務省(旧自治省)の考え方で良くも悪くもなると考えてきました。特に、理念なき市町村合併の推進、地方交付税を中心とする地方財源の削減等厳しさばかりが増すなかで、総務省が悪の元凶であると考える人も出てきました。そんな中で聞いた総務省幹部の声でした。
 とにかく、印象の残っているのは「我々自治省入省組は、地方が好きで、市町村を守る気概で仕事をしてきたし、現在もそうである。地方の市町村を路頭に迷わせるようなことを考えているヤツは一人もいない」という発言。かっこつけて言っているのでは、とも考えるのですが、よく聞いていると、これは真実の声であることがわかる。いま、実は総務省は、地方財政を守るために財務省と戦っているのであります。3200の市町村と総務省が力をあわせれば、地方財政は守ることができると思うのです。そして、政治を動かすのです。敵は、総務省ではありません。「がんばれ総務省」

03:40 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック